過去チャートで「判断 → 記録 → 振り返り」を反復練習

過去チャートで、株・トレードの判断を練習する。

過去チャートを1本ずつ進めながら、買う・売る・見送るを自分で考える。判断の記録を振り返り、何を根拠に決めたのか、どこで迷ったのかを整理するためのWebアプリです。

ログインなしでも、架空サンプル銘柄で主要機能を体験できます。

Chart Playback の画面イメージ

Chart Playbackとは

学んだ知識を、実際の売買判断に備える練習へ。

チャートの見方や売買ルールを学ぶことと、実際の値動きの中で自分の判断を下すことは別です。Chart Playbackは、先の値動きを見ずに過去チャートを1本ずつ進め、買い・売り・見送りを自分で考える練習ツール。学んだ知識や自分のルールを試し、実際の取引に備えるために使えます。

知識を学び、過去チャートで買い・売り・見送りを判断練習し、記録を振り返って実践に備える流れ
画像をクリックすると拡大表示できます。図全体を表示しています。画像をタップすると拡大できます。

練習の目的

練習で確かめた判断を、実践の準備につなげる。

練習後は記録やチャートへの書き込みを見ながら、「どこで迷ったか」「何を根拠に決めたか」を振り返ります。そこで気づいた課題を次の練習で確かめ、実際の取引でも自分で判断するための準備に役立てます。実践での成果を保証するものではありません。

練習はこの4ステップ

  1. チャートを開く

    まずは架空サンプル銘柄で、過去チャートの練習を始めます。

  2. その場で判断する

    表示されている値動きを見ながら、売買や見送りを考えます。

  3. ローソク足を1本進める

    次の値動きを確かめ、同じ流れで判断を重ねます。

  4. 記録を振り返る

    売買記録やチャートへの書き込みを見直します。

Chart Playbackの考え方を詳しく見る

主な機能

買いからも、売りからも。判断を練習する。

Chart Playbackでは、買いから入る取引だけでなく、売りから入る取引や、それぞれの返済も練習できます。見送りも含めた判断を繰り返し、注文・建玉・損益・売買ログを確認しながら振り返れます。

過去チャートを1本ずつ進めるリプレイ機能

1本ずつ進める / リプレイ再生

過去チャートを少しずつ進めながら、その時点での判断を練習できます。

売買練習と建玉管理の画面

買い・売りの練習

買いから入る取引も、売りから入る取引も練習できます。新規・返済、建玉管理、損益確認もひとつの画面で行えます。

チャートへの描画とメモ機能

描画・メモ機能

チャート上に線やメモを残して、あとから自分の見方を振り返れます。

ゲスト体験

まずはログインなしで試せます。

ゲスト体験では、ログインなしで架空サンプル銘柄を使って練習できます。表示される銘柄名・価格データはすべて架空のサンプルであり、実在の企業・銘柄・株価データではありません。

架空サンプル銘柄で試す

続けて使う

自分のペースで、練習を続ける。

ゲスト体験の後は、無料会員として自分で用意した株価CSVを読み込むこともできます。CSVと練習データは現在使用中のブラウザ内に保存され、クラウド保存・別端末同期は現在提供していません。

詳しい使い方

チャートリプレイ、売買練習、ペイント練習の操作を確認する。

使い方を見る

株価CSVの準備

デスクトップ版とChrome拡張版のData Tool、CSVの使い方を確認する。

Data Toolを見る

利用区分を確認

ゲスト・無料会員の違いと、提供予定のProについて確認する。

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