Chart Playback Pro
Proで変わる練習
「判断して終わり」から、
「判断 → 記録 → 検証 → 次の練習」へ。
Chart Playback Proは、通常練習に「後戻りできない判断練習」と「より深い振り返り」を加え、 その場で考えたことを記録し、あとから検証して、次の練習へつなげるためのプランです。
Proは現在一般公開前です。以下は初回公開時に提供予定の内容です。

Proの考え方
その場の判断を、次の練習の材料にする。
過去チャートを進めて判断するだけでも練習はできます。Proでは、その判断を残し、 終了後にチャートや複数の時間軸と照らし合わせ、必要に応じて外部AIも使いながら振り返れます。
目指しているのは、機能を増やすことそのものではなく、 「判断する → 記録する → 検証する → 次に試す」という反復を続けやすくすることです。
01 / 真剣練習
未来を見てから、やり直さない。
真剣練習では、開始後に過去へ戻ることができません。その時点で見えているチャートだけをもとに、売買するのか、見送るのかを判断します。
通常練習にあえて制約を加えることで、「この場面で自分ならどう判断するか」に集中できます。先の値動きを確認してから判断を変えるのではなく、その場で考えたことを残しながら反復練習できます。

- 開始後は過去の足へ戻れません
- その時点で見えている情報だけで判断します
- 売買だけでなく、見送る判断も記録できます
真剣練習で行う注文はすべて練習用です。実際の証券会社へ注文が送信されることはありません。
02 / 真剣練習の振り返り
結果だけではなく、そのとき何を見て判断したかを振り返る。
真剣練習で行った判断や売買は記録され、終了後にチャートと一緒に振り返れます。判断履歴から見直したい場面を確認し、そのとき何を見て、どんな判断をしたのかをあとから検証できます。
値動きの結果だけを見るのではなく、判断記録と実際のチャートを照らし合わせて振り返ります。振り返り用チャートは別ウィンドウでも表示でき、日足・週足・月足など複数の時間軸から同じ場面を確認できます。

- 判断した場面を記録とチャートで確認できます
- 売買・見送りを含めて練習の流れを追えます
- 振り返り用チャートを日足・週足・月足で確認できます
03 / 別ウィンドウ表示
1つの時間軸だけで終わらせない。
通常チャートを別ウィンドウで開き、日足・週足・月足などを並べながら同じ場面を確認できます。1つの時間軸だけでは見落としやすい状況を、別の視点から見直せます。
たとえば日足で判断している場面を、週足や月足の流れとあわせて確認できます。複数のチャートを行き来するのではなく、必要な時間軸を並べて見られるので、判断材料を比較しながら練習できます。

- 日足・週足・月足などを並べて確認できます
- 同じ場面を複数の時間軸から見られます
- 通常練習中の確認にも利用できます
04 / AI分析用ログ
自分以外の視点も、振り返りに加える。
真剣練習の記録は、AI分析用ログとして書き出せます。書き出したログを利用者自身で外部のAIサービスへ渡し、判断の傾向や振り返るポイントを整理する材料として利用できます。
自分で振り返ったあとに、別の視点から記録を整理したいときに使える機能です。Chart Playbackが売買判断を行ったり、AIが直接アプリ内で売買を指示したりする機能ではありません。

- 真剣練習の記録をまとめて書き出せます
- 外部AIへ渡して振り返りに利用できます
- Chart PlaybackからAIへ直接接続する機能ではありません
05 / 株価CSV
練習したい銘柄を、より多く保存する。
保存できる株価CSVは、無料会員の10銘柄からProでは100銘柄へ増える予定です。練習したい銘柄や、あとで繰り返し確認したい銘柄をより多く登録できます。
銘柄数の上限を広げることで、複数の銘柄を使った反復練習を続けやすくします。株価データは利用者自身で用意したCSVを使用します。
- 無料会員は10銘柄まで保存できます
- Proでは100銘柄まで保存できる予定です
- 登録した銘柄を切り替えて繰り返し練習できます
繰り返すためのPro
判断する。記録する。検証する。
そして、次の練習へ。
Proの各機能は、それぞれを単独で使うためだけのものではありません。 真剣練習で残した判断を振り返り、別の時間軸や外部AIも使って検証し、 気づいたことを次の練習で確かめる。その一連の流れを支えるために用意しています。
Proは公開準備中です
月額980円(税込)での提供を予定しています。
一般公開後は、Chart Playback Webアプリへログインし、アカウント画面からProへ申し込める予定です。 現在はまだ申し込みできません。